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第10日 河津七滝〜稲梓(その2)     

                (歩いた距離15.3 km  2003.09.07)

 下佐ヶ野で橋を渡り、山沿いの国道を行く。

izu10-14.JPG  右側の石段を上ったところに、小さな天川神社がある。
 社殿があるだけで、狛犬はいない。

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 自動車の往来だけがはげしい国道は、
人家もない山道である。

 左の眼下に河津川が流れていて、
はるか先に海が見える。

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 峰山トンネルをくぐりぬけ、しばらく行くと村落があり一面稲田である。

 伊豆横道十三番観音と大きく書かれた自然石の道標がある。

 左に三島神社がある。
 石垣が二段になった上に小さな社殿がある。
 大正9年(1920)の「江戸くずし」狛犬がいる。
 眉はゲジゲジで、右ウンが子狛を抱えていて、
親の前足に子狛が手をかけている仕草がかわいらしい。

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izu10-20.JPG  下田市にはいる。

マンホール:下田市

izu10-21.JPG  左の高い石段の上に日枝神社がある。
 石段の上り口に狛犬がいる。
 大正3年(1914)の「江戸くずし」の狛犬で、
石工は山岸久吉である。

izu10-22.JPG

 米山薬師がある。
 この薬師は「天平5年(733)行基の開山で、
越後、伊予の薬師とともに日本三薬師の一つにあげられる
名刹である」と説明されているが、普通の人家のような
お堂があるばかりで、扉も閉まっていて見られなかった。
 眼病に霊験あらたかといわれている。

 入り口に石仏が置かれていた。

 蓮台寺まで行く予定であったが、大変疲れたので、
1つ手前の稲梓(いなずさ)駅で今日の散歩をやめることにする。

 伊豆急に乗車し、熱海で新幹線に乗り換えて、帰宅。

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